music   曲目: グリーンスリーブス/ 提供(taitai studio) 

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金子みすゞさんの心の旅路をたずねて  〜日本童謡史の巨星詩人に捧げる試みの日記
 

牧野国男 著(ペンネーム)

本体価格 1000円

発刊日 13年 12月15日

発行所:文芸社(東京都文京区)

文芸社URL

http://www.bungeisha.co.jp/index.html

 

図書とは、単なる商品ではなく、作品なんですね。いろんな、著者の先生方から、教えられます。

私も、この仕事を選んで、よかったと思うんです。

図書は、昔からある、大きなメディアです。このメディアを活用して、いろんなことを、世の中に伝えて行こうとする。

そういう思いを、読み取って頂きたいです。

岡ちゃんより

 

本書について  

金子みすゞさん(明治36年山口県に生まれる)

「お魚」、「私と小鳥と鈴と」、「みんなを好きに」など、数々の作品(詩)を残して、26歳の若さで夭折(若くして亡くなること。した天才詩人金子みすゞ。その無垢清らかでけがれのないこと。)な魂の発露に魅せられた作者が、天国の彼女に捧げた賛歌です。

 

金子みすゞさんの詩を愛し、彼女のけがれのない無垢なこころを尊敬する著者(牧野国男)。

金子みすゞさんは、日記を残しておられません。もし日記があれば?

牧野国男さんは、みすゞさんの生涯を研究しておられました。

そして、彼女の「こころ」の軌跡をたどってみたいと考えて、女学校に入学する頃からその早すぎた死に至るまでを、伝えられている事実にできるだけ忠実に従い、その時々のみすゞさんの「こころ」の内面を推測して、彼女の日記風に書かれたものです。

著者は、このようなこころみによって、みすゞさんのやさしい「こころ」に少しでも近づいてみたっかたということです。

 

本書の読み方

金子みすゞさんの代表作が、たくさん登場します。

みすゞさんの「こころ」の動きをたどるつもりで、数え年十四歳から始まる架空の日記をじっくりと味わって下さい。

みすゞさんに関するホームページもたくさんあります。検索エンジンですぐにかかりますので、合わせてご利用下さい。

 

岡ちゃんのひとりごと

本書の「はじめに」のところに、「地球環境問題!」という単語が、見られました。

さすがです!

 

リンク集

○Nagato City 山口県長門市役所

   http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/

ご当地(出身地)の市役所のホームページだけあって、金子みすゞさんについての詳しい情報が掲載されています。勉強の合い間に、是非ご覧下さい。

○ことばならべ工房

   http://homepage3.nifty.com/epician/index.htm

著者:牧野国男さんのホームページです。

金子みすゞさんの掲示板があります。

   http://www2.aaacafe.ne.jp/free/makinokunio/main.bbs