| 国家・資格シリーズ 63 | 根性で合格!2級福祉住環境コーディネーター検定試験 |
![]() |
著者:大賀信幸 編著 判型:A5判 2色刷り 総ページ数:256 定価:2415円(本体2300円 ) ISBN4−7703-
|
|
著者:大賀信幸先生について 私が、大賀さんから教えて頂いた事は沢山ありますが、最近よく勉強させて頂いたと感じますのは、「人との出会いを大切にすること」であります。短い言葉や文章の中で、どうやって自分を伝えていくかです。 気持ちが伝わっているか。思いやりを大切にしているか。誤解を招いていないか。これはすごく大切なことであります。私の仕事に大変役立っており、ありがたく感謝しております。 本書の紹介 「根性で合格! 2級福祉住環境コーディネーター検定試験」 建築家(プロ)が書いた本です! 高齢者にやさしい住宅、これは今日の建築に欠かすことのできない重要な要素であります。 従いまして、「福祉住環境コーディネーター検定試験」、これは、国家資格ではありませんが、今日注目されている、大変重要な資格であります。 高齢者に優しい住宅とは? これを実務で研究、設計配慮している建築家が、これから建築に夢や理想を持つ、若い人達のために執筆されました。 以下、本書「まえがき」から、大賀先生の文章を引用させて頂きまして、紹介に代えさせて頂きます。本書をご活用頂きまして、合格の栄冠を勝ち取って頂きたいと願っております。 (株式会社 弘文社 編集部長 岡崎 靖 http://www.kobunsha.org ) まえがきより抜粋 小学生の時、祖父が亡くなった。 5年間ぐらい自宅で療養してた。今から思えば僕の父はたいした人だと思う。祖父が自宅で療養してた場所は居間。家の中心で家族もお客さんもみんなそこに集まる。 学校から帰ったらいつも爺ちゃんがベッドで寝てるのが当たり前。母に言付けがあるときとか、婆ちゃんに用事があるときとか、療養中の爺ちゃんに言付け頼んでた。飼ってた猫も爺ちゃんの膝の上で毎日寝てた。当然、朝ご飯、晩ご飯も家族全員居間で食べてた。 今から30年ぐらい前の話しです。 福祉住環境って言葉は難しいけど、内容も専門的な事が多くて難しいけれど、この資格の根底にある考え方は30年前の僕の親父の思いと同じだと思う。 別に僕の親父だけが素晴らしい訳ではなく、まだ30年ぐらい前にはこんな考え方は普通で、病人を病院で介護するのが当たり前ではなかった。 家族の事は家族で解決し、療養している人を寂しくさせない、それぞれの人にはそれぞれの役割があると言う、考えがあった。 建築の知識も必要なく、福祉の特別な知識も必要なく、親父が祖父に用意したモノと言えば、簡易ベッドと簡易トイレぐらいだと記憶する。 時代がかわって現在、介護保険制度なんて言うモノが出来た。この制度によって30年前より自宅で介護する事が容易になったと表面的には思う。経済的にもそうかもしれない。 しかし、福祉住環境コーディネーター検定の根底にある、優しい気持ち、人としての当然な気持ちを忘れてはならないと思う。 編著者紹介 大賀信幸(おおがのぶゆき) オージーエイ.インフォメーションデスク 代表 (株)ワークス・ワン(works-one.com) 代表取締役 著作 「これだけはマスター!1級建築士学科試験対策」 弘文社 「これだけはマスター!1級建築施工管理学科試験」 弘文社 「根性で合格!2級福祉住環境コーディネーター検定試験」 弘文社 「根性で合格!3級福祉住環境コーディネーター検定試験」 弘文社 「根性で合格!1級建築施工管理実地試験」 弘文社 「根性で合格!2級建築施工管理実地試験」 弘文社 「よくわかる!2級建築士試験」 共著 弘文社 「1級建築士に面白いほど受かる本」 中経出版 「2級建築士に面白いほど受かる本」 中経出版
著者は、建築家のネットワーク(think net)を開発中! think netとは、材・工・設計の分離を通じて高付加価値住宅を、建築家と共に建てる新しいタイプの施主主導型のサービスです。http://www.think-net.net/ 建築家のネットワークが、理想的な家作りを提案します。 不況をもろともせずに、ご自身の目標に向けて頑張っておられます。 皆様方のご支援を、よろしくお願い申し上げます。 URL http://www.works-one.com 目指せ!建築士 |